機織り講座(第7回)の様子です。

2017年10月16日 16:38

 10月14日(土)教育文化部会による機織り講座の第7回をあんじゃないの家にて開催しました。この日は「綜絖通し(そうこうとおし)」の続きを行いました。この作業が終わると機織り機にセットすることができ、ようやく機織りの工程に入れます。


まずは、おさらいを兼ねて先生より綜絖通しの説明がありました。一本ずつ順番を間違えないように・・・。 


さぁ、講座生の皆さんもチャレンジ!。


根気と時間のいる作業。ひたすら一本ずつ糸を通していきます。でも、みなさん楽しんでやってみえました。作業をしながらもいろいろとお話をして情報交換もかかせません。


講座生の中には、編み物、絹織りなどに精通されている方もおみえになります。、糸の扱いには慣れておられ、流石の糸さばきで結構速いペースで仕上げていかれました。先生もビックリです。 


このペースでいけば、次回、綜絖通しが完了し、機織り機にセットできそうです。 


いよいよ機織り機の稼働も間近に控え、先生と部会長さんによる機織り機の調整も最終段階です。

この日は、筬の位置の高さ調整を行いました。

また、踏み木の枠の部分もすり減っており具合が悪かったので、枠の木の位置を調整しました。


次回は10月28日(土)の開催です。

 

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