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2015年10月21日 14:23

秋の交流会

少し肌寒い秋日和の10月18日(日)、あんじゃないの家で秋の交流会を開催しました。

 

今回は秋を楽しんでいただこうと、「〇〇の秋」に一番あてはまる参加者の「食欲」を季節の食材で満たし、そして数か月前から教育文化部会があんじゃないの家に古民具として置いてある木製の機織り機の修繕作業を行っていたので、秋の交流会に合わせ、機織り機や藍染めなどの「芸術」や「文化」も体験して頂くことになりました。

 

地元で採れる栗やキノコをふんだんに使用した山の秋料理を人口減少対策部会の会員が早朝から腕を振るって調理していただきました。大人数の分量を作ることはプロ並みの知識がないとなかなかできません。いつも感服です。

裏庭では昔ながらのおこわ炊きが行われていました。ドラム缶で作ったくど(かまど)の上に水を入れたお釜を乗せ、そしてその上におこわと剥き栗がふんだんに入ったせいろ(竹や木材で作られている蒸し器)2段が蓋をされていました。お釜の中の水が火で温められ蒸気になり、その蒸気が上流へ動く際せいろの中のものが調理される仕組みです。上下のせいろを時々順序を変えないと、下のせいろのものだけ蒸しが強く当たってしまいます。エネルギーを無駄にしない、とてもスマートな調理法で驚きました。

スタッフが調理している間、参加者は藍染め体験をスタート。室内でさっそくハンカチに「絞り」という模様を入れる技法をそれぞれ試しました。真ん中で指揮をされているのは藍染めと機織りの講師を務める教育文化部会員の稲垣さんです。

クルミや木棒、種やポリスチレンフォームのブロックなどをそれぞれ考えながら輪ゴムでハンカチに留めていきます。輪ゴムできつく縛った個所は藍染め液がつかないため、白が残ります。絞りに使用するものによって藍染め液のつき方が違い、色々なデザインができます。

絞りが終わった方から裏庭に周っていただき、ハンカチをまず水に浸してから藍染め液に60秒間浸しながらユラユラとハンカチを揺らしてハンカチに藍染め液を存分に含ませます。絞りで折込みを入れた場合も、きちんと布の間に藍染め液が入るよう監視しながらハンカチを動かし続けます。この時、60秒をキッカリと時計で計る方や、自分の頭の中で60を数える方など、それぞれの「60」という時間の違いがありましたが、これがそれぞれの特徴的な色の違いにつながります。

60秒藍染め液に浸した後はハンカチを軽く絞り、ハンカチに重なりがないようめいいっぱい広げて空気にあてます。こうすることにより、ハンカチに含まれた藍が酸化し緑色から青色に少しずつ変色していきます。布が重なっていると、そこに空気が当たらないため色があまり変色しません。参加者の皆さんは上手にハンカチを広げていました。

これで1回目の藍染めが終わり、藍色が薄いのが良い方はここでハンカチを水洗いし、絞りに使用したものや輪ゴムをはずし、もう一度流水の下できちんと水洗いをしてから染止めとして酢酸水にハンカチを浸して乾かしました。まだ色を濃くしたい方は藍染めをもう一回・二回ほど繰り返しハンカチを干しました。

藍染めの最中に、調理に関わっていたスタッフが参加されていた地元のセンパイにおこわの炊き具合を確認していただいていらっしゃいました。こうなれば主催者も参加者も関係ありません、お互い協力しあいながら良いご馳走を作ろうと地元ならではの微笑ましい一面でした。

早めに藍染め体験を終えた方は、隣の畑に植えていた枝豆を収穫体験して頂きました。イベント企画当時、当日は栗拾いができるだろうと予測していましたが、例年より早く秋は訪れてしまい、残念ながら栗は数週間前に終了してしまいました。そのため、急遽代わりになることを考えていたら育てていた大豆を利用し、畑体験をされたことのない参加者に枝豆の収穫をお手伝いしていただくことになりました。

畑から戻ると、いつの間にか沢山の作品がずらりと並んでおりました。どれも個性があり素敵な仕上がりです!

参加者もそれぞれの出来栄えを自己評価したり、他の方の作品を褒めたりと、自然と楽しい評論会がその場で行われていました。

左:先程収穫したばかりの枝豆を1段目のせいろに入れ、お昼に間に合うようおくどで蒸す。

右:蒸気が素敵です

調理スタッフの計らいで、芋ごねもち(里芋をご飯と一緒につぶし混ぜ、形を整えたもの)を準備してくださいました。参加者はそれを炭火で焼き、生姜醤油を表面に塗って味を染み込ませては、美味しく香るおこげができるまで焼いていただきました。匂いにつられてか周りに人だかりができていました。

 

遂に待っていたお昼タイムです!残念ながら、素晴らしい昼食の献立を写真に残す前についつい食べるほうに拍車がかかってしまい、全体図の写真を撮り忘れてしまいました…スミマセン。メインディッシュは栗おこわと具沢山のキノコ汁。この地方で好まれているイクチがふんだんに入っていました。その他にもおこわが苦手な方用に栗ごはんもご用意されていました。サイドディッシュには具沢山マカロニサラダ、サツマイモの天ぷら、里芋の煮物、漬物、採りたて新鮮枝豆、芋ごねもち等々食べきれないほどのホクホク美味しい秋のおごっつぉーでした。ご近所の方が持参して下さった畑のかぼちゃの煮物も美味しかったです。ご馳走様でした!

上:食事中の様子

下:メインディッシュの栗おこわ。ゴロゴロとした栗以外に小豆も沢山入っていました。

下:マイタケ、里芋、そして濃い紫・茶色のイクチ等がたっぷり入ったキノコ汁。喉越し最高で、ついついおかわりしました

 

食後は教育文化部会が修復した木製機織り機の説明と、実際に使用できるようになった機織り機で機織り体験をしました。機織りの説明を始めたあたりから、昔自分のおばあさんやお母さんが織物していたことを徐々に思い出された参加者が数名いて、とても鮮明に記憶に残っている体験や知識などをお話ししていただきました。

2階では皆、機織りのやり方を習得しようと熱心に講師の動きを観察されていました。

いざ参加者の織る番になると、最初は経糸に通す緯糸のシャトルを左右に飛ばす加減が難しかったり踏み木の踏み加減が分からなかったりと奮闘されていましたが、先生の指導を元に試行錯誤しながら数分後には皆試された方は確実に上達されていました。

機織り体験が終了した方から簡略お点前で一服していただきました。沢山新しい情報を頭に入れた後のお茶タイムは最高です。

そして最後は一人ずつ作品を発表していただき、今回の交流会の意見を頂きました。盛り沢山な内容の交流会となりましたが、食・文化・歴史を交えた交流は皆様満足して頂けたことを願います。

ご参加いただいた参加者の皆様、三郷へお越しいただきありがとうございました。またの機会に葵しましょう。部会員の皆様も準備・調理・説明に片付けと沢山の作業本当にありがとうございました。

 

<スライドショー>

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2015年10月18日 16:52

秋の交流会に文化的要素を貢献

10月18日(日)に人口減少対策部会が秋の交流会を開催しました。

 

教育文化部会は今回藍染め体験と機織り体験を秋の交流会で行い、夏の機織り機修繕作業の活動成果を参加者に知っていただくことができました。通常はこのような交流会は季節の食べ物を皆で食べながら交流するという目的があるのですが、今回は教育文化部会も参加したことにより、文化的要素を体験として取り入れることができました。

 

詳細はこちらの記事に記載してあります:秋の交流会

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2015年10月08日 10:26

恵那タイム

こんにちは、三郷町ふるさと活性化協力隊のmeganeです。

 

以前三郷町に移住された人のコメントで、「三郷の人は共同作業などの集合時間を設定しても、待ち合わせ場所に時間通りに行ったらもう作業が終わっていた」というのを聞いてびっくりしたことがありました。どれだけせっかちなの!と心の中でつっこみを静かに入れたのを覚えています。でも実際に地元の人(ここでは65歳+)と交流を重ねていくうちにそれがここでは当たり前のことなんだと、私も身をもって『時間通りに行くけど間に合わなかったシチュエーション』を何度か経験するようになりました。早く行ったつもりでも、必ず先着がいる地域なのです。

 

そんななか、急に病院へ行かなければいけない状況になりました。通常だと病院は開院時間に行き、受付を済ませば長くても1~2時間で診察や支払いが終わります。しかし、知人に勧められたとある人気の病院は開院前の最低1時間前に行き、番号札をとらないとその日に診察してくれないというではないですか!開館時間は8:30。ということは、逆算すると7:30には番号札を持っていないといけないということでした。朝と病院が苦手な私にとって、病院へ行くのに早朝起きしなければいけないのは苦痛のほか何でもありませんが、健康を取り戻すためとりあえず気合を入れて病院へ向かいました。

 

病院に到着したのは7:40頃。車から降りるともう先着している方々(主におじいちゃん)が肌寒い外でたむろい、立ち話をしながらドアが開くのを待っていました。若者の姿はありません。たむろっているためどこが列の始めで終わりなのかさっぱりわからず。そして周りを見渡しても話に聞いていた番号札はありません。近くのおじいちゃんに聞いてみると、最近は番号札がなくなり、開館したら館内で受付を済ますシステムに代わったのだとか。とりあえず持参した本をおじいちゃんたちの近くで立ち読みしながらドアが開くのを待つことにしました。まだ秋めいてきたばかりなのでそこまで外は寒くないですが、これが冬になれば受付を待っている間に風邪をひいたり体調を崩す可能性が高く、診察してもらう過程で体調不良になりうるという何ともお粗末なシーンが想像されます。

 

待つ事数十分。すると病院側は外で待っている人達を気遣ってか、8:00に開館しました。看板に記載されているのは8:30、だけど実際は8:00にドアが開くというせっかちな患者さんの為の病院側の粋な計らい。かかりつけの方のみ知る暗黙の了解なのでしょうか。

 

それにしても開館の時間までも変えてしまう気早な性分は、どうやら恵那全域の65+のシニアに当てはまるようです。

 

これから恵那・三郷町に移住したいと思われている方は恵那タイムのことを覚えておいてください。何時も早め、早めが良いそうです。

 

おそるべし、恵那タイム。

おそるべし、恵那シニア。

 

p.s. アメリカではイベントやパーティーは程度良く遅れていくのが粋な登場の仕方です。ホームパーティーなどに早く行き過ぎると嫌な顔をされますのでご注意ください。(あくまでも娯楽に関してです。会議や仕事関連の待ち合わせは早めに到着するのが通常ですが、やはり正統派の東海岸と楽観的な西海岸では時間に対する態度の温度差があります。)

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2015年10月05日 17:00

教育文化部会 だじゃの松周辺整備行いました

10月4日(日)に教育文化部会の部会員が椋実地区のだじゃの松の周辺整備作業を行いました。

 

詳細はこちら:だじゃの松周辺整備作業

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2015年10月05日 14:52

藍染め体験

機織り機の修繕作業が一段落したので、人口減少対策部会が10月下旬に開催する秋の交流会に催し物として行う藍染め体験の練習を行いました。

 

藍染めは布を藍染め液に染めるのですが、色だけでなく、少しデザインやアクセントをつけたい場合は割りばしや木の実、石ころなどいろいろな形や質感があるものをゴムで布に巻きつけます。無計画で気の向くままでも良いのですが、前もってデザインを考えてから藍染めされることをお勧めします。今回は時間を短縮するため、少しだけアクセントになるものを布に巻きつけました。

準備ができた布を水に浸してから、藍染め液に約60秒間浸します。この時に、なるべく藍染め液が布全体にいきわたるよう、布のしわなどをゆっくりひっぱりながら60秒を数えます。

60秒が経過したら、軽く藍染め液を絞り、布を風にあてます。最初液から出てきた布は緑色で驚きました。でも、数十秒後に緑色がいつの間にか映える青色に変色したのでもっと驚きでした! 藍染め液に酸素が触れると化学反応で変色が起きるそうです。

一度の藍染めだけだと藍色が薄いので、もう一度染め直して藍色を少し濃くしてみました。(写真ではわかりずらいですね) そして再度風に当て、藍染め液が酸化するのをしばらく待ちます。

色の濃さに満足できたら、ハンカチを水洗いして巻きつけたものを取り外します。そのあと、酸化止めの酢酸水にハンカチを入れます。今回は右下のような、シンプルなデザインになりました。

このハンカチは乾いたらすぐ使えるわけではないそうで、直射日光に当てず、半年ほどたんすなどにしまっておいておけば藍色がしっかりと残るそうです。意外と意外と簡単に藍染めを楽しむことができました。秋の交流会でも参加者が気楽に楽しめるよう、サポートできることを願っています。

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2015年10月05日 14:15

ウォーキングマップルートの確認:野井編 Part 1

健康福祉部会では現在三郷町の3地域全てのウォーキングマップを更新・作成中です。

 

前回は佐々良木の長いコースを8月に歩き、少し歩く道を変更したりどこにコース用の看板を設置するかなど決定しました。

 

今回は野井パート1。本当は野井公民館からのスタートなのですが、ちょうど他の行事と重なってしまい駐車場が使えなかったため66号線沿いにある威代寺の駐車場をお借りしてそこからスタートとなりました。

 

前回同様、部会のメンバー以外でもノルディックウォークに興味がある方でしたらどなたでも参加できますと言葉を広めたところ、町外から1名、町民の方2名+ワンちゃん1匹がこの度参加してくれました。歩き仲間の輪が少しずつ広がって交流の時間となりつつあります。

夏季ほど暑さはない為、8時に集合しました。暑苦しさは全くなく、とても歩きやすい気候に恵まれました。

 

まずは威代寺に立ち寄りました。なにやら恵那三十三観音霊場のための準備中で旗や幕が飾られていました。部会長は和尚さんにご挨拶。

南西に進むとこの地域になくてはならない地元に根付いているお豆腐屋さん、十二屋(とうふやと読む)があります。三郷町には商業施設があまりありません。食品を販売している代表的なお店はここと道の駅らっせぃみさと(主に農産物)です。十二屋はご近所の方が歩いて買い物ができる、心のよりどころです。手作りのお豆腐は本当に美味しくずっしりと大きいので、一度食べてしまうとスーパーのお豆腐の味の薄さがさみしく感じてしまうほどです。入り口部分の屋根が崩れかけていても、縁起担ぎの為直すことはないそうです。見かけは「大丈夫かな…」と思われるかもしれませんが、決して見かけに騙されてはいけません。地元から熱い愛情を受けているお店なのです。

十二屋の横の道を進むと野井にあるもう一つのお寺、天長寺に着きました。ここでは大きな木製の念珠が入り口に吊るされており、それを回すと念仏やお経を唱えたことになるそうです。早速参加者は何回か念珠をまわしていました。

天長寺からお墓を抜ける終わりごろに馬止場棚田という昔ながらの土地の形状に添ったかわいらしい棚田が見えてきます。十数年前に大規模な田んぼの規格整理が行われ、最近はこのような自然体の形状をした田んぼはあまり見かけなくなっています。機械が入りにくい場所でも草刈りなど手入れが行き届いているのはさすがです。

そこからは少しコースから離れ、アスファルトの道ではなく田んぼのあざみちを歩いてみました。

龍ヶ丘という里山のふもとは農道や主要な道から離れているため、とても静かでその静寂さと景観の美しさのシンクロが見事でした。

この辺りから流れている野井川は土岐川と庄内川の源流であり、庄内川の下流周辺の町民と三郷町の川を美しくする会は毎年交流されています。また、今年の春先にアンティーク雑貨を扱うお店が野井大橋付近から越してきて、赤いトタン屋根の家を大幅にリフォームしました。つい数週間前に再オープンされ、県内外から沢山のお客様が訪れています。三郷町に素敵なお店や目的地がどんどん増えて、町が楽しく活性化されることを今後も望みます。

通常だとこの辺りから北へ向かうのですが、近辺に溜池があるというので調べに行ってみることになりました。しばらく歩くと、その道に「大名街道」という名前がついていることを知りました。昔は岩村藩主が江戸へ参勤交代の為使用した道だったそうです。

その大名街道を更に突き進むと、小高い急な坂道に当たります。これを歩くのか・・・!と少々腰が引けましたが、とりあえずゆっくり自分のペースで歩き続ければ問題ありませんでした。

坂の上に到着すると、そこには時が止まったような静けさをもつ溜池がありました。この写真ではそこの美しさを十分に映し出すことができませんでしたが、水上に反映される山や空の上を水鳥が泳いでいる景色はなんとも心地の良いものでした。また訪れてピクニックなどしたい場所の一つです。

その後は通常のコースに戻り、野井大橋の北側にあるふるさとを想う椅子から中央アルプスを眺めました。

66号線を渡り、北に向かうとめずらしい木製の電柱を見かけました。どうやらまだ現役のようです! このような小さな発見も歩いてならではの楽しみなので、ウォーキングはやめられません。もう少し北に向かい歩くと、1190年頃西行法師が松林庵という建物を建てた跡地があります。実際の跡地は約25年前に行われた整備事業により、元の場所から少し離れた所に石碑が置かれています。

30分程北東に進むと、日だまりの農村風景と名がついた北山集落に着きます。ここからは、南側にある緩やかな景観がとても綺麗に見ることができます。

更にその道を北東へ進むと、先程とは少し違う石積みの棚田があります。そこから見える恵那山はとてもはっきり、ほっこりとしています。

少し寄り道が長くかかってしまったため、この辺りから段々と参加者の口数が心なしか減りました。でもみさとこども園の横を通ると、お祭りが行われており、元気な子供たちの声を聞きながらこちらも元気をいただけました。

こども園の近くには舟森山武並神社があります。こちらは10月中旬に市有形民俗文化財にしていされている重箱獅子の踊りが毎年行われています。

ゆっくりとゴールへ向かう途中、東側を見渡すと緩やかな傾斜の里山の向こう側に中央アルプスが見えます。

ようやくスタート地点の威代寺(反対側)に戻ってきました!

今回は良い天気に恵まれ、約2時間半を気持ちよく歩き回ることができました。通常コースに入っていない新境地にも足を延ばせることができ、とても収穫の多かったウォーキングでした。ご参加いただいた皆様、お疲れ様でした!

 

<スライドショー>

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2015年10月05日 13:50

だじゃの松周辺整備作業

10月4日(日)晴天の下、椋実地区にあるだじゃの松周辺の草刈りや整備作業を行いました。

 

普段は車で松の横を素通りしてしまうのであまり目に留まりませんが、実はだじゃの松は2代目で、場所が当初と違うのをご存知でしたか?昔は道向かいにあったそうです。現在の木がある場所はとても日当たりが良いですが、歩道がない為あまりだじゃの松の石碑を目にする人はいないようです。

 

少し上に目を移すと、用水が流れています。

だじゃの松の周辺整備作業が終わった後はあんじゃないの家に移動し、18日の秋の交流会に備え、2階に展示してある古民具を移動して機織り機周辺に空間を作りました。

中には初めてあんじゃないの家に来られた会員がおり、自分たちが通った今はなき佐々良木小学校の表札を見て懐かしまれていました。

次回の部会活動は10月18日(日)、人口減少対策部会と共同開催の秋の交流会です。

参加された皆様、お疲れ様でした!

 

<スライドショー>

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2015年10月02日 13:33

フォトコンテスト応募ありがとうございました!

先日三郷町のフォトコンテストの応募を締め切らせていただきました。

今年のご応募数は88枚。

素敵な作品が沢山事務所に届き、クオリティーの高さに驚いています。

沢山の方に三郷の素敵な面々を写していただけたことは本当に嬉しいです。

ご応募ありがとうございました!

 

一日も早く皆様に作品を紹介したいところですが、審査がまだですのでしばしお待ちください。

 

フォトコンテストの概要:三郷町フォトコンテスト ~三郷のえぇとこ撮ってみらっせ!~

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2015年10月01日 11:13

三郷DE軽トラ市開催します!

今年から三郷町ではごへだ祭りに代わる三郷DE軽トラ市を開催することとなりました。

開催日は11月15日(日)、野井トレーニングセンターグラウンドにて9:30開始です。

皆様楽しみにしてください!

 

詳細はこちら:三郷初!軽トラ市開催します

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2015年10月01日 09:00

とれたて 2015年10月号発行

  

*最初のイメージをクリックしていただくとPDF版が自動的にダウンロードされます

 

主な記事:

  • 人口減少対策部会 夏の交流会
  • 人口減少対策部会 秋の交流会予告
  • 人口減少対策部会 第2 回空家調査のご協力を
  • 都市交流・産業振興部会 森林ウォッチ
  • 三郷DE軽トラ市予告
  • 教育文化・市民参画部会 使って学べる古民具に
  • ふるさと活性化協力隊+教育文化・市民参画部会 「鳥の道を越えて」上映会・座談会
  • 健康福祉生活環境部会 ノルディックウォーキングで三郷町の良さ再確認
  • 健康福祉生活環境部会 文化祭で健康コーナー予告
  • 三郷の事業所紹介シリーズ:デイサービス向日葵三郷(ひまわりみさと)
  • 新しく変わる地域自治のまちづくり
  • 編集後記

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